皆さんこんにちは!
沖縄県国頭郡金武町を拠点に塗装、防水工事を行っている
MTリフォーム、更新担当の富山です。
今回は、私たちの仕事「塗装工事」が関わる“環境”のことについて、お話ししていきます。
「塗装って建物をきれいにするだけでしょ?」と思われがちですが、実は自然環境や地域との関わりもとても深いんです。
昔と比べて塗料や作業方法もどんどん進化していますが、その背景には「環境への配慮」という大きなテーマがあります。
塗料には“溶剤”と呼ばれる揮発性の成分が入っていて、乾くときに空気中にガス(VOC)が出るものがあります。これが多すぎると、大気汚染や体への影響も心配。
昔は強いシンナー臭がする塗料も多かったのですが、今は**「水性塗料」や「低VOC塗料」**が主流になりつつあります。においも少なく、環境にもやさしい。
✅ 工夫されていること
風の強い日は作業を避ける
養生シートでしっかり飛散防止
外で作業するときはご近所へ事前にご挨拶!
塗装の現場では、空になった塗料缶や養生シート、ローラーなど、けっこうな量の廃材や洗浄水が出ます。昔は“捨てるだけ”だったかもしれませんが、今はそうはいきません。
今は、**「塗料の残りを固めて可燃ごみへ」とか、「洗い水は処理してから排水」**といったルールがきちんと整備されていて、業者側も意識が高まっています。
塗装工事は外壁や屋根を扱うことが多いので、作業音やにおい、足場の設置などがご近所に影響を与えることもあります。
そんなときに大事なのが、
💬「ひとことの声かけ」や「丁寧な説明」。
環境って、自然のことだけじゃなくて、「人との関係」も含まれるんですね。
塗装業って、ただペンキを塗るだけじゃなく、空気・水・地域社会にまで配慮しながら仕事をするお仕事なんです。
次回もお楽しみに!
MTリフォームでは、一緒に働いてくださる仲間を募集中です!
沖縄県国頭郡金武町を拠点に塗装、防水工事を行っております。
私たちが採用において最も大切にしているのは、「人柄」です。
ぜひ求人情報ページをご覧ください。皆さまのご応募を心よりお待ちしております!
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皆さんこんにちは!
沖縄県国頭郡金武町を拠点に塗装、防水工事を行っている
MTリフォーム、更新担当の富山です。
防水工事は、「建物を水から守る最後の砦」です。
しかし、施工不良や設計ミスによる漏水事故は、建物の寿命を縮め、修繕コストを膨らませる重大トラブルにつながります。
ここでは、防水工事における5つの鉄則を、プロ目線で紹介します。
防水工事の基本は、正しい工法の選定です。
屋上 → アスファルト防水 or シート防水
バルコニー → ウレタン防水 or FRP防水
地下 → 浸透系防水+外壁防水
誤った工法選定は、漏水リスクを高める最大の原因です。
防水層は、下地に密着して初めて機能します。
クラック補修
不陸調整(段差・凹凸の修正)
プライマーの均一塗布
下地不良=防水不良。
施工前の下地確認と補修を怠らないことが、長持ちする防水の第一歩です。
防水層の弱点は、端部や立ち上がり部分。
シート防水 → ジョイントの溶着不良
ウレタン防水 → 端部の塗り厚不足
防水のトラブルの多くは、このディテール処理の甘さが原因です。
防水材は、温度・湿度・天候に大きく影響されます。
ウレタンや塗膜防水 → 雨天NG
シート防水 → 強風時は施工不可
無理な施工スケジュールは、品質を大きく損なう原因です。
防水層は「施工して終わり」ではありません。
5年ごとの点検
ドレインの清掃
表面保護トップコートの再塗布
小さな異常を放置=大きな漏水事故に直結。
メンテナンス計画まで含めて、初めて防水工事は完成です。
防水工事で失敗しないためには、
工法選定
下地処理
端部処理
施工環境管理
メンテナンス計画
この5つの鉄則を守ることが不可欠です。
防水は見えない部分だからこそ、プロの徹底管理と確かな施工が求められます。
次回もお楽しみに!
MTリフォームでは、一緒に働いてくださる仲間を募集中です!
沖縄県国頭郡金武町を拠点に塗装、防水工事を行っております。
私たちが採用において最も大切にしているのは、「人柄」です。
ぜひ求人情報ページをご覧ください。皆さまのご応募を心よりお待ちしております!
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